地元の食材にこだわる料理人として山人料理をふるまう一方、猟師として山に入る暮らしを続ける阿部達也さん。登山やキャンプとは違ったかたちで、この雪国の自然に向き合う達也さんに、山への想いや、ふるさとへの想いを伺いました。 &

雪国を生きた先人たちは、厳しい環境の中で暮らすための知恵を語り継いできました。しかし急速に進んだ近代化により継承が途絶えようとしています。 21世紀の北越雪譜プロジェクトは、雪国の知恵や独自性を、世代を越えて、国を越えて

  冬の間、雪の中で貯蔵された野菜は甘みが増しておいしい。雪下ニンジンが代表的ですが、そのおいしさの秘密はなんだろう?一般的には、雪の中で冷やされると糖度が増すと言われているけど、ホントだろうか? ちょっと知り

みなさんは、デザインっていわれると何を思い浮かべますか?ポスターやパンフレットのデザイン?それともお店や家具のデザイン?最近はコミュニティデザインという言葉もよく聞きますね。 形のあるものに限らず、様々なシーンで使われる

十日町市のクロステンで行われるトークイベントの紹介です。イベントの詳細に関しては下記お問合せ先にご確認ください。 雪国デザイン研究会は、雪国らしさについて考え、雪国のくらしをデザインでひらくことを目指しています。そこで第

雁木をモチーフにした“雪国カレンダー”。みなさんは目にしたことがあるだろうか。このカレンダーが第65回全国カレンダー展に入選した。 雪国の風物をつめこんだ雪国カレンダーに込めた思いとは?制作者である十日町市在住のデザイナ

四季の変化に富む雪国の風景たち。scf +では「雪国撮影スポット探訪」と題して、雪国観光圏内の撮影スポット、撮影地でのオススメのアングルや注意点、その題材に合わせたコツやテクニック、また周辺の観光スポットなどをご紹介して

第5回松之山郷の自然を食う会が2014年2月8日、十日町市松代にあるカールベンクスハウスで行われました。 会場のカールベンクスハウスは古民家の再生に取り組んでいる松代在住のドイツ人建築家カール・ベンクス氏による建物。 和

地元生産者が、地元で採れた昔ながらの食材を使い、昔のままの郷土料理を再現した「越後妻有の『自然を食う会』2013晩秋」に参加してきました。 十日町市の関口市長、尾身県議のご挨拶。 どんぐり、山フキ、ギンナン、オニぐるみな

scf2013冬号の本誌でご紹介した「八海山雪室」と「魚沼の里」。本誌では掲載しきれなかった“魚沼ならではの食と出会い”をご紹介したいと思います。 「魚沼の里」は、南魚沼市長森の一角、八海山麓の豊かな自然に囲まれた中にあ