「上越線の父」岡村 貢 上越線は群馬県の高崎駅から新潟県長岡市の宮内駅までを結ぶ鉄道路線。川端康成が「国境の長いトンネルを越えると、そこは雪国だった…」と小説「雪国」の冒頭にも描いた清水トンネルがあることで …
旅先でその地域の歴史を知ると、なんだかいい旅をしている気分になる。 「大地の芸術祭」※の里として知られる越後妻有。大きな窓枠のようなフレームと、揺れるカーテンが特徴的な「たくさんの失われた窓のために」は、人気作品のひとつ …
キャンプというと、バーベキューにビールかワインが定番の組み合わせだが、日本酒ではいけないだろうか? そう考えて、料理とお酒のペアリングのエキスパートである、松之山温泉の旅館「酒の宿 玉城屋」のご主人で酒ソムリエの山岸裕一 …
みなかみ町では森林資源を有効活用してアロマオイルを作っている夫婦がいます。この資源は放置されていたり、処分されてしまうようなもの。この地域資源を製品に変えて、住む人や訪れた人が利用して、また訪れるようなサスティナブルな観 …
我々の先祖は古くから自然と共生し、自然とともに暮らしてきた。現在、SDGsやサスティナビリティが叫ばれるが、この地に住む人々は縄文時代からそれを実践してきた。津南町の農と縄文の体験実習館「なじょもん」を訪ねて、苗場山麓ジ …
日常から離れて緑につつまれると、心身の力みが抜けてリラックスしてくる。もちろんそれだけでも贅沢な時間だけれど、せっかくならもっと、まったりしてみよう。というわけで、津南町で森林セラピーガイドをしている岡村昌幸さんに、ガイ …
南魚沼市在住の若井勝也氏は坂戸山山頂に登った時にたまたま見た雲海に魅せられた。以来、5年間この地域で雲海を観察する「雲海ハント」ツアーをボランティアで行ってきた。これまでお連れした旅行客は累計200名以上。自ら雲海発生予 …
ツアー旅行も気軽でよいけれど、 自分で旅のコースを決めて自由に旅する人も増えているという。 地域のコンテンツはそれが生まれた地勢や歴史や文化が 同じなため、関連するものが多い。 今回の特集はそんな関連するコ …